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ICOの稼ぎ方

最近ICOという言葉を仮想通貨業界で良く聞くようになりました。

 

何か怪しげな動画を何話も見せられるものもあって、怪しい雰囲気が出ていますが、知ってしまえばそれほど恐れることはありません。正しい知識を身に着けて、理解し、あなたの投資に役に立ててください。

 

■目次


■ICOって何?

 

仮想通貨におけるICOとは、プレセールやクラウドセールと呼ばれているもので、「企業の資金集めの一環」になります。

 

例えば、ベンチャー企業MMM(適当な名前です)があるプロジェクトを始めるとします。そのプロジェクトを始めるためには、10億円が必要です。

 

そこで、ベンチャー企業MMMは、「トリプルMコイン」を発行することにしました。

 

ホワイトペーパーやロードマップもしっかりとやります。

 

すると、そのプロジェクトが世界の投資家の目に留まり、トリプルコインを購入してもらうことになりました。10億円をゲットしたベンチャー企業MMMは、そのプロジェクトを開始。

 

トリプルMコインもいろんな取引所に上場し、その価値を高めます。はじめに投資した投資家は、キャピタルゲインを得ることができます。

 

これがICOの原理です。

 

このICOで成功した例で有名なのが、人気のイーサリアム。

 

イーサリアムは2014年にICOを行いました。その時の価格はなんと、26円。

 

2018年2月現在、仮想通貨が大暴落していてイーサリアムの価格は9万円くらい。大暴落してもICO時と比べると3461倍になってます。と、ここまではICOのメリットについてお話ししましたが、もちろんメリットばかりではありません。

 

次はデメリットについてお話しします。

 

【ここまでのまとめ】

 

ICOは企業の資金集めの手段。うまくいけば投資家はすごく儲かる


■ICOのデメリットと気を付けるべき事

 

投資家にとってのICOのデメリットはただ一つ。
それは「全く儲からない場合がある事

 

企業側が資金を集めてもプロジェクトが進まなかったり、うまくいかないと投資した資金は全くの無駄になります。このように企業側がきちんと努力をした結果、うまくいかなかったならまだしも、資金を集めたにも関わらずプロジェクトを始めようとしない。

 

つまり、はじめから資金集めだけが目的で、全くプロジェクトを進めようとしない「詐欺的なコインが存在するという事」です。

 

ICO市場は2016年は260億円だったのが、2017年は3000億円に急拡大しました。

 

あまり規制がない中でこのように急拡大をした結果、詐欺的なコインも出てきたわけです。間違ってはいけないのは、ICO自体は、きちんとしたものだけど悪用する人がいるという事ですね。

 

【ここまでのまとめ】
ICOの中には、詐欺的なコインがありまったくもうからないことがある。企業の資金調達法としてはかなり有効だが、自分で良しあしを見極める目が必要となる


■ICOの規制について|禁止になるのか?

 

ICOで詐欺的な事件が多発したため、各国がICOに対して規制をする動きをしています。アメリカやシンガポール、韓国でもICOを将来的には規制するだろうという報道がされています。

 

ただ、規制といっても禁止とは違います。なんだかんだ言ってもICOは多くの可能性を秘めているため、個人的には禁止にはできないんじゃないかと思っています。

 

また、規制が入ることで一時的には相場が下がる可能性がありますが、
規制が入る=不正ができにくくなる=詐欺的なICOが減る
という流れでよい方向に進み、結果として相場を上げてくるのではないかと考えています。

 

【ここまでのまとめ】
ICOを規制する動きは各国であるが、禁止にはならないと考えられる。規制は一時的な相場の下落を招くが、詐欺的なコインが減ることから結果として相場を上げてくると予想される


■参加方法について

 

ICOは、ビットコインやイーサリアムで行うことができます。まずは取引所に口座を開き、ビットコインかイーサリアムを購入します。

 

その後、マイイーサウォレットなどのウォレットへビットコインかイーサリアムを送ります。これは、ICOが通常、取引所からの直接の送金を受け取っていないシステムとなっているためです。

 

その後、マイイーサウォレットからICOへビットコインかイーサリアムを送ります。

 

ざっくりですがこのような流れになります。

 

本サイトにおいても将来上がる可能性があるICOコインをご紹介していますので、よかったら見てみてください。

 

【ここまでのまとめ】
ICOはビットコインかイーサリアムで参加が可能。まずは取引所でビットコインかイーサリアムを購入し、それをいったんマイイーサウォレットへ送金します。その後、マイイーサウォレットからICOへ送金することで参加できます。

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